よろず占い処 陰陽屋へようこそ 朗読劇 ※諏訪部ファンによる呟き

よろず占い処陰陽師屋へようこそ
2019年3月16日(土)18時からの”よろず占い処 陰陽師屋へようこそ 春の狐まつり”に行ってきました!
「よろず占い処 陰陽屋へようこそ 春の狐まつり」3月16日(土)一ツ橋ホールにて
私の目当ての声優さんは諏訪部順一さんですが…
他にも、松元恵さん、小野友樹さん、遊佐浩二さんと、そうそうたるメンバーが揃い踏み!
筆者、実は初めての朗読劇。
生諏訪部さんにお会いするのも初めてという。
初めて祭りのことでした。
物販もあり、自分は千円以内で何か買おうと狙っていました。
「よろず占い処 陰陽屋へようこそ 春の狐まつり」物販のお知らせ
実際に買ったもの↓
台本(1,500円)を買ったら、ポストカードが一枚ついてきました。 千円ふつーにこえたw

よろず占い処へようこそ 陰陽屋 台本&ポスターカード付き
ちな、ロビーには声優さんたちへのプレゼントボックスもありました。
諏訪部さん自身、お手紙以外は受け取らないとツイッターにて宣言?していたので、諏訪部さんボックスの中にはお手紙がたくさんありました!
この手紙たち、いつも諏訪部さんに読んでもらって羨ましいぜっ!
よろず占い処 陰陽師屋へようこそ とは?
そもそも、このイベントの元になるお話について。
主な登場人物は
【安倍祥明】
陰陽屋の主人。元ホスト。美青年。瞬太からはいかさま陰陽師と思われているが……?(声:諏訪部順一)
【沢崎瞬太】
キツネの耳と尻尾をもつ男子高校生。拾われっ子。直情的になりやすいが、優しさをもつ。よく言って愛すべきバカ。(声:松元恵)
【高坂文尋】
瞬太が通っている高校で同じクラス。新聞部所属で瞬太たちに近づいたのも理由がありそうで…。(声:小野友樹)
【山科春記】
妖怪博士。祥明とは腹黒仲間。京都にいるらしい。(声:遊佐浩二)
原作では瞬太が母親に連れられて、陰陽屋に行く所からお話がはじまります。
あれこれあって、祥明が店主をつとめる陰陽屋でバイトすることになった瞬太。
店主と2人であれこれ舞い込むお悩みに立ち向かっていく……!
朗読劇とは
役者が台詞を暗記するのではなく、台本を持って台詞を朗読する形。
朗読劇 役者が台詞を暗記するのではなく、台本を持って音読するスタイルで上演される劇。 主に声による劇的演出によって観客にイメージを伝える。
この役者さんは、主に声優さんがやられるのですが、今回の春の狐まつりも実際に、声優さんがやっていました。マイクスタンドの前に立って、声でのお芝居です。
これはたぎりますね……!
【よろず占い処・春の狐まつり・朗読劇の内容】
◆「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」朗読劇
原作者・天野頌子先生による書き下ろしシナリオです!
第1話「陰陽師はじめました」
第2話「あいつには気をつけろ」
第3話「キツネ取材日記」(14:00の回と18:00の回で内容が異なります)
◆出演者によるクロストーク
◆プレゼントコーナー
今回は原作(本)では瞬太目線で語られていた、瞬太と祥明の出会いが、祥明視点で語られています。また、祥明役の諏訪部さんがナレーターやったりと、諏訪部ファンには本当にごちになりますた!という状況でしたw
朗読劇の第3話が、昼の部(14時の回)と午後の部(18時の回)とで、内容が変わります。
自分は午後の部しか行っていないのですが、お隣のお昼からいる強者に聞いた所、昼の部が始まるのが少し遅かったようで、終わるのも遅かったみたいです。
クロストークにて、あとから小野友樹さんが言っていたと思いますが、午後の部の第3話のリハがその合間の時間で一回だけだったようで…w
でもそんなことを感じさせない、さすがという出来でしたよ!
よろず占い処 陰陽師屋へようこそ 春のきつね祭り・「朗読劇・感想」
というより、ただ諏訪部さんに感動しただけの話し。
こんな感じのところでやりました↓
篠笛、琴、ピアノ?からはじまる生演奏!
段々と暗くなる場内
ステージが青く照らされて
ついに諏訪部さん登場!!! 大本命!
もうね諏訪部さんがよい。
とゆうか諏訪部さんが、
動いてる!
生きてる!
同じ?空気すってる!
時々、身振り手振りをつけつつ、
いつもラジオではみられない諏訪部さんがいました!
かわwyi...……ハッ!
とくに面白かったのは、第2話の「あいつには気をつけろ」です。
6場の祥明の回想シーンで、祥明と祥明のお母さんとの掛け合いがあったのですが、
お母さん、いい味だしてます!
あと、諏訪部さんが普段の祥明からは少し離れて、お母さんのセリフに寄せるイメージで掛け合いをしていました。面白かったです!会場があそこで笑いましたねw
4場の狐の行列にて、マイク前に立っていない声優さんたちが、小芝居をしてくれてて、それもすごいなぁと思いつつみてました(ただし諏訪部さん中心で)。
お隣に座ってた方が、遊佐さんファンの方でして。
意外にも昼の部からの方が結構いましたね^^
総じて
生演奏がよかった。
諏訪部さんがよかった。
安定の遊佐さんw
声優さんたちがかわいかった。
小野さんが意外とええ声。
祥明のお母さん役がいい味だしてたw
自分は諏訪部さん目当てで行きましたが、本当に意外にも
小野友樹さんがええ声してましたね。いや発酵業界(仮)では有名な方と存じ上げておりましたが。
声もよく、人柄もよく、
彼を裏切っているのは体形だけでは……?
もちろんいい意味でw!
最後、遊佐さん&諏訪部さんの掛け合いで終わって、なんだかよくわからん満足感がでてきました。
ご馳走さまです!
・ロケビデオ
松元さんと矢口さんが北区王子に観光へ。
ここで買ったものがプレゼントの一つに。
フリートークを書く前に注意事項
なので、この記事に書いてあることを根拠などには使用しないでください。
誰がそのセリフを言ったかも、できるだけ覚えている範囲で書きましたが、実際に本当にその人が言ったかは確かめられません。
どうかその事を心にとめておいてください。
あと私の色眼鏡で諏訪部さん中心の展開ですw
そこも加味してね。
諏訪部さん
午前の部より、祥明の振り幅を大きくしてみた(多分、第2話のことだと思われる)。もし原作好きの方がいたら、あんなのは祥明ではないと言われてしまうかもしれない…まぁでもそこは
パラレルワールドということで!
でも
ツイッターとかで悪く呟かれたらショックだぜっ。くっ。
遊佐さん
僕の出番少ないけど、春記が妖怪博士だって伝わっているのかな…?
とにかく、僕も春記も京都からきました!それだけ持って帰ってください!
いやぁ時間がすくなくて、第3話の午後の回、リハが一回しかできなくて、、、
遊佐さんすかさず、「おっクレームですか?」とツッコミw
小野友、慌ててるw
諏「いやいや、いい意味でってことでしょ?水曜
ダウンタウンでも最後にいい意味でってつけとけば、どんな悪口でも怒られない説が…。」
小野友「はい!!!すごくライブ感がありました!!いい意味で!!」
参考までに↓
・質問コーナー
司会の方が事前に集めた質問を、ボックスの中からひく。
この人が言ったと思うけどというセリフには、その人の名前を入れました。しかし本当かどうか定かではありませんw。セリフ中身も結構変わってると思います。
もはや誰が言ったかわからん!セリフは名前なしです。
何度もいうけど雰囲気を楽しんでね!
Qもしキツネになったとしたら?
演者のみなさん、すこし考える。
諏「もし都内でキツネになったら捕獲されるよね」
という真面目リターンからの
諏「だからキツネになったら部屋から出ずに、
カフカの“変身”みたく、家族からの差し入れを「キツネだからっって油揚げ食うんじゃねぇんだけどなぁ」と思ったりするのかな?」
Qなってみたい妖怪は?
諏「犬種ならわかるのに……」
なんと松元さんが妖怪大好き!という宣言。
昔、声優として働きながら妖怪博物館系のバイトをしていた模様。
小野友さんが“妖怪大好き”を“妖怪体質”と聞き間違えてw脱線しかけましたが、
松元さんにお返しして、
他の演者さんから質問がとびます。
遊「垢舐めって?」
松「垢舐めは、お風呂の天井とかの垢をなめるんだけど、舐めた所がもっと垢がつく」
全「へぇ〜〜」
鈴木さん「砂かけばばぁはどんな気持ちで砂をかけているのか?」
松「どんな気持ち!?うーんと、例えば竹林?みたいなとこで、
カップルに対してこんなとこでいちゃつくんじゃねぇって気持ちとか、幸せになれよっていう気持ちとか!」
Q占いなどは信じる方?とくに諏訪部さんは信じない方ではないか?
諏「信じません!」
数年前とある占いの方に勝手に占われたという諏訪部さん
しかし(方法はよくわかりませんが)読みとらせないようにした模様
去り際に占い師の方から「あんたよくないことが起こるよ」的なことを言われたと
諏「でも今年声優パーソナリティ賞とったし!」
会場から拍手と指笛の嵐
和氣さん「手相をみてもらっている。日々手相は変わるらしい。」
「結果は変わったの?」
和「いや変わらないですね笑」
「それは自分が変わっているのか、みてる人が変わっているのかわからんねw」
鈴「兄が心配して御守りなど送って来てくれて10個ぐらいになってる。御守りって反発し合うのではないかと心配」
「一番強いやつが生き残る的な?」
「いや、大丈夫!日本は
八百万の神だから、協力しあってくれるよ!」(てきなこと)
鈴「ありがとうございます笑!」
諏「御守りはかう」
遊「僕も源は担ぐ」
諏「朝出るときに右足から出るとか?」
遊「いや、そこまでは?何か勝負あるときにカツ丼食べたり」
Qこっそり教えられる秘密
「もはや、この会場の人数的にこっそりではないw」
「ウィキペとかにのせられちゃうとか?」
「いや、大丈夫!皆んななら!」
(よし、フラグは回収しなければ(謎の使命感w))
矢口さん、実は鉄女。ロケビデオのときも新幹線が見えるから!と走り出したそう。
遊佐さんに怒られていました。羨まs…ハッ!
小野さん、実はポケットの中には…昼の部で使ったペンが!
しかし、ご同類が!司会の方と松元さんも!
鈴木さん、知覚過敏。歯磨きすると、血がとまりにくい……⁉︎
遊佐さん、誰も信用していない説w
財布を常に持ち歩く…!
諏訪部さん、実は早く巻け巻けコールが出ているw
・プレゼントコーナー
3つありまして
1つは物販のグッツもの色々
1つは北区王子ロケでのお土産
1つは…?忘れたw
アンド、演者さんたちの手垢つきw
ほしい!
ボックスの中に入ったチケットの半券を、演者さんが取り出します。
最初は諏訪部さんから!
ででん!
8列◯!
次に遊佐さん!
8列△!
最後は松元さん!
9列□!
どうやら
今回は真ん中の列しか出席していないイベントだったようですw
以上、私はかすりもしませんでした!
何度も繰り返しますが、これはうろ覚えで記憶を思い起こしながら書いてることです。確実にこのセリフをこの人が言ったなどは不明瞭です。
なので、この記事に書いてあるから!などと根拠には使わないでください。
ただ、円盤にもならない?ようなので、行けなかった方に少しでも雰囲気が伝わればいいなと思いつつ、自分の思い起こし様に書き残しておきます。
行かれた方は、これをキッカケに思い出して、あ、あいつあれ書き忘れてるわw
プークスクスとでも笑ってくれたら嬉しいですw
くれぐれも悪用だけはしないでください。
悪用する方はいないと思いますが、万が一見つけてしまったら、記事は予告なく非公開にします。
申し訳ありませんがご了承下さい。
こんな感じのイベントだったよーとお友だちに、この記事をお知らせしてくれるのは大歓迎なのですが…(´・ω・`)
最後に、当日の演者さんたちの服装